高速道路交通情報システムの構築

高速道路はさまざまなニーズを抱えています。増大する交通需要への対応、スムーズな交通流の確保、安全性の向上、エネルギー・環境問題への対応など、その多面的なニーズに対応するために、高速道路交通情報システムの整備が進められています。その機能は、交通管制、道路交通情報通信、自動料金収受等の機能を総合したものであり、いわば、高速道路の神経系統をなすものです。

アイ電気通信は、電気通信工事の専門会社として、高速道路交通情報システムの各種工事に参画。とくに、光ファイバーについては、長年の実績に基づき、受注から敷設設計・施工まで対応できる経験豊富な技術力を活かし、新時代の高速道路交通情報システムの構築の一端を担っています。

■システムの設計から施工まで

システムの設計から施工まで

  • ETC(Electronic Toll Collection System)

    自動料金収受システム

  • VICS
    (Vehicle Information and Communication System)

    渋滞や交通規制などの道路交通情報をカーナビゲーションに
    リアルタイムに送信する情報通信システム

中央管制室

料金所

道路情報板

車両検知器

ビーコン

非常電話

車両検知器

ビーコン

非常電話